実際に届いてそれを食べた時にまさに私が東京で食べたのを店の味がそのまま届いたと言った感じで本当に感動しました。今ではインターネットが発達した事によって通信販売で全国のグルメが簡単に手に入るようになっていますから本当に素晴らしい状態になっているといえますよね。
最近私の住んでいる地元でもインターネットを活用して地域の産業をもっと活性化させようという働きが出てきていて、地元の名産などをもっと全国にアピールしていくにはどうすればよいか?というような会合がよくされているようです。私自身もそういった会合には一度出た事があったのですけども、やはり地元といえどもそういった活動に熱心な方とそうでない方というのはいるなあ…というように見ていました。
確かにインターネットやパソコンで商品を販売するということは昔ながらの職人気質の方々にとっては、ちょっと想像もつかないような世界であるというのは、仕方のないことかもしれないなとも思います。それにプロの意識として、その商品を実際に見ていない人に通信販売で売るということへの抵抗もあるのかもしれません。
それでもこれだけインターネットが発達して通信販売で商品を買う人が多くなってきた現在では、自分たちもインターネットの中でそういった情報発信をして商品を提供していくということもはや必須の事になってきていると思います。いつまでもそれをやらずに停滞している環境に甘んじていれば、伝統が持ってきた産業までもつぶれていってしまうと思います。このあたりは真剣に考えるべき時期がきていますよね。
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